調理台・カウンターの記事

ヒビヤスさん

記事数 10 参考になった 19

調理台・カウンター

全 1 話
8年5ヶ月使用中
キッチンにあるアイテム
  • 調理台・カウンター
購入・施工先
ウィル空間デザイン
分野:
リフォーム リノベーション
住所:
宝塚市逆瀬川1-14-6
»地図を見る
電話:
0797-72-3450
URL:
https://www.wills.co.jp/refor...
お問い合わせ

全 1 話

イエナカスタッフさんによるレポート

REPORT

last update : 2015.1.15 施工

構造材で造作したカウンター

ヒビヤスさんのご自宅にお伺いしてきました。

今回は、ブルーのタイルが印象的な、キッチンのバックカウンターについてレポートします。

リビングに入った位置からキッチンを見ると、パッと目に入る深いブルーのタイルが印象的なキッチンカウンター。

ヒビヤスさんの「作った料理をさっと出せる場所が欲しい、そしてそば打ちする場所が欲しい」というご要望によって作られました。

素材は構造材。構造材とは建物を建築する際の骨組みになる部材です。
それをフローリングに近い色に塗装して仕上げています。

ニッチを配置しているため、季節やシーンごとにディスプレイを楽しむこともできます。

また、リビングから見える部分には、キッチンのコンロ前と同種類でサイズ違いのタイルを使用。(キッチンは25mm角、カウンターは50mm角)

大型のモザイクタイルとその表面の微妙な凹凸が、構造材のざっくりとした雰囲気とよく合っています。

キッチン側には、リノベーション以前にこのお住まいで使われていたという引き出しをセット。

大切に使われていたこともあり、ほとんど痛みもなく、塗装によって色合いを合わせたことで新しいカウンターに馴染んでいます。

引き出しの他には、電子レンジや炊飯器、ポットなどのキッチン家電を収納できるように棚とコンセントを設置。

棚は可動式にして、収納する物によって高さを変更できるようになっています。


ヒビヤスさんのキッチンカウンターは、構造材を用いたラフな印象のデザインでありながら、細やかな配慮が行き届いた、造作ならではの魅力がありました。

集成材 構造材 タイル ニッチ ブルー 調理台・カウンターの施工

寸法:
幅1979mm × 奥行7200mm × 高さ900mm
施工・購入:
ウィル空間デザイン → イエナカプロのページ
購入・施工先
分野:
リフォーム リノベーション
住所:
宝塚市逆瀬川1-14-6
»地図を見る
電話:
0797-72-3450
URL:
https://www.wills.co.jp/refor...
お問い合わせ
2013年 5月 1日

調理台・カウンターの記事

公式Facebookページ いいね!で最新情報をお届け