最初は、「脚を伸ばせる浴槽であれば十分!」と思っていたのですが、
「せっかくなら、贅沢しては?」という同僚の一言で、“リラクゼーション系のシステムバスルーム”を検討することになりました。
ここからが大変!TOTOの「シンラ」とLIXILの「スパージュ」の比較がスタート!
浴槽だけではなく、壁、床、照明、シャワーヘッド、蛇口も全て選べるので決めなければなりません。
排水溝の形状や、床の造りの特徴も比較しました。
住まいづくりは、この「選んで、決める」の連続。
最初は楽しいのですが、最後はヘトヘト。私は、途中、眠れない日が続きました(←考えすぎ!)。
「肩湯・腰湯でリラックスして1日の疲れをとってからお休みになれますよ」。
肩こり・腰痛もあり、今後の健康不安も抱える50代半ばの独女にとって、ショールームのスタッフのこの言葉は天使のささやき。
ショールームには、吐水口から流れ出るお湯を手で感じることのできるデモンストレーションコーナーがあります。
しかし、手で触ったくらいで選べる代物ではありません。
なんとか実際に風呂に入って体感できないものか?!
そうして、いよいよ商品を決めねばならないとなった頃、再びショールームを訪れ、
「実際に、入れるところってないですかね?」と聞いてみたところ、
「ありますよ!」と意外で嬉しい回答が。
それが、大阪ガス発祥の地に建つ、食と住まいの情報発信拠点「hu+g MUSEUM(ハグミュージアム)」。https://www.osakagas.co.jp/showroom/hug/index.html
ここでは、なんと6社
(パナソニック、TOTO、LIXIL、トクラス、タカラスタンダード、日ポリ化工 2025.2.14現在)の浴室を、
実際に入浴して体感することができるのです。
私は、パナソニック、TOTO、LIXILの浴室を体感しました。
予約した時間は、他の誰も入って来ませんので、ご家族揃ってご入浴可能です。
「hu+g MUSEUM(ハグミュージアム)」のご活用、お勧めです。
イオンモールやホームセンター、そして大阪ドームに隣接し、大正駅界隈の街も楽しむことができます。
(私のお勧めスポットは、井尻珈琲焙煎所 https://www.instagram.com/ijiri_coffee/)
さて、入浴体験をした私。
そこで心は決まったはずだったのですが、次にメンテナンス問題が浮上!
結局、“リラクゼーション系贅沢浴槽”を選ばなかったのですが、
その話は、また改めて綴らせていただければ・・・と思います。








2025年 2月 20日