ダイニングテーブルの記事

cueさん

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ダイニングテーブル

全 1 話
7年4ヶ月使用中
ダイニングにあるアイテム
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購入・施工先
ウィル空間デザイン
分野:
リフォーム リノベーション
住所:
宝塚市逆瀬川1-14-6
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電話:
0797-72-3450
URL:
https://www.wills.co.jp/refor...
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イエナカスタッフさんによるレポート

REPORT

last update : 2015.12.20 施工

集成材で造作した柱と一緒になったダイニングテーブル

cueさんのダイニングテーブルについてのでポートです。

重厚感のあるダイニングテーブルは、リノベーションの際、合わせて集成材で造作したもの。2つの大きな特徴があります。

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集成材で作成されたダイニングテーブル
集成材で作成されたダイニングテーブル

cueさんのダイニングテーブルは「構造用の集成材」で造作されたもの。

構造用の集成材とは、木造住宅の柱や梁などに使われる材のこと。普段は壁や天井などに覆われて、見えないものです。

それを利用して家具を造作しているため、どっしりと重厚感のあるテーブルに。色は、写真左側の壁(古材の扉を横向きに設置したもの)に合わせて、オイルステンで塗装し、仕上げています。

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上から見たダイニング
上から見たダイニング

配置は上記のようになっています。
キッチンと横並びになっており、配膳もスムーズ。

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集成材のダイニングテーブル
集成材のダイニングテーブル

もう一つの特徴は、写真のように、柱をテーブルの一部にしていることです。(柱もダイニングテーブルと同じオイルステン塗装)
この柱は、家を支えている柱のため、リノベーションの時に撤去できないことがわかっていたそう。

5人家族のcueさん。ダイニングテーブルは6人掛けです。
柱と反対側にはパントリーの壁があり、ダイニングテーブルはその間に収める必要がありました。

それがちょうど6人掛けのダイニングテーブルが入るかどうかギリギリの長さだったとか。ゆったりしたものは入らなかったり、小さいと微妙な隙間が空いたりという可能性も…。

そこで、柱とパントリーの壁をダイニングテーブルの一部にする案が浮上したのだとか。

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ダイニングテーブルの設計図
ダイニングテーブルの設計図

構造用の集成材の1本あたりの寸法は、短辺105mm、長辺は270mm。それを上記のように組み合わせています。

通常ダイニングテーブルに必要な寸法は、1人当たり横600mm×縦400mm。6人掛けだと1800mm×800mmが通常サイズ。
cueさんの場合は、約2000mm×810mmと十分なスペースを確保しています。

厚みのある材を使っているため、椅子の座面上から天板下の高さ(テーブルの下の足が入る部分)を考慮すると、以前使っていたテーブルよりも約40mmほど高くなったそうですが、使用感はあまり変わらないそう。

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集成材のダイニングテーブル
集成材のダイニングテーブル

目立ってしまいそうな柱もダイニングテーブルと一体化しているため、気になりません。

構造用の集成材を使ったことで、温かみのあるダイニングテーブルに。ログハウスや山小屋にいるような気分にさせてくれます。

造作 構造用集成材 オイルステン ログハウス 山小屋 ダイニングテーブルの施工

寸法:
幅2000mm × 奥行810mm × 高さ775mm
施工・購入:
ウィル空間デザイン → イエナカプロのページ
購入・施工先
分野:
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2014年 8月 1日

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