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リビングの記事

tetsuさん

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リビング全 3 話

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第 2 話

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last update : 2018.8.15 リフォーム
第 2 話

和室→板の間→洋室?

普通

ようやっと、もとは和室の板の間をなんとか洋室らしくしようと、いくばくかの資金を投下。まず手始めにサッシ窓の手前にはめ込まれていた障子を撤去した。障子を取り払うと部屋に差し込む光の量が格段に増し、なんとなく部屋が広くなったようで、牢屋から出てきた気分(投獄されたことはないけれど)。たぶん、障子という建具が部屋を狭く暗く感じさせていたのだろう。障子の代わりにIKEAでVILBORGという遮光カーテンを調達。色はターコイズ。

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空が広い!
空が広い!
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カーテンを閉めた状態。
カーテンを閉めた状態。
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障子の敷居にはコルクタイルをはめこむ。
障子の敷居にはコルクタイルをはめこむ。

リビングルームとのパーテーションだったふすまは、これからも、まず閉めることはないはず、と思い切って破棄。敷居は段差をカンナで削って板をはめてニスを塗って、とりあえずフラットにした。既存のフローリングとまったく色があってないけれど、エイジング処理をして(笑)なんとかごまかしたつもり。鴨居の部分は見上げて眺めることもないから、そのまま放置しておく。

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カンナくずがドンドンできる。
カンナくずがドンドンできる。
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どう見ても素人の仕事。
どう見ても素人の仕事。
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リビングとはいちおうフラットにつながった。
リビングとはいちおうフラットにつながった。

17年が経過してシミが浮き出てきて、汚れのひどかった押入れのふすまはカーテンの色と合わせてフェザーブルー色のペンキで塗装。塗装の参考にしようとネットで「ふすま、塗装」と検索したが、リフォームでふすまにペンキを塗った人の話がほとんど出てこない。たいていは襖紙を貼ってすましているようだ。まあ、上から板を貼ってドア風にしたり、小洒落た壁紙でおおい隠しても、ふすまはフスマでしかない。今回はこのあたりで妥協、というか暑さでバテて、もう、いっぱいいっぱいですわ。

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これでペンキ1缶(0.7L)使い切る。
これでペンキ1缶(0.7L)使い切る。
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このあたりで妥協。
このあたりで妥協。

イエナカスタッフ さん

2018.8.27

机の配置も変えられたんですね!空を見ながらのデスクワーク…捗りそうですね。
敷居をカンナで削るという発想は全くなかったので驚き感服いたしました。大変そうではありますが、取り外すよりは周りへの影響が少なくて良さそうです!

tetsu さん

2018.8.27

敷居を床に同化させようとしたのが失敗でした。やはり見切りと割り切ってコルクやタイルを埋め込んだほうがおもしろかったような気がします。ただ、床面をフラットにする方法としてはいちばん手っ取り早いんじゃないでしょうか。建具はけっこう内部に食い込んでますからね。

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