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アノラックパンダさん

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シーリングライト

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last update : 2020.3.6 購入

宇宙を感じるイサムノグチのペンダントライト AKARI(提灯)

普通
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イサム・ノグチ庭園美術館
イサム・ノグチ庭園美術館

イサム・ノグチは、これまで触れた芸術家の中で、一番、畏怖を感じた芸術家です。
昨年には、往復はがきで申し込んで、香川県高松市庵治町にある『イサム・ノグチ庭園美術館』に行ってきましました。

庵治町は、有名な庵治石の採掘地ですが、それとは関係なく、イサム・ノグチは、屋島と八栗山に挟まれたこの場所が気に入り、アトリエを置いたそうです。当時の作業場もそのまま残っています。

庭と建物内にたくさんの作品が設置され、イサム・ノグチは、このアトリエ自体を作品にしています。

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大分県立美術館
大分県立美術館

2017年の年末に立ち寄った『大分県立美術館』。ちょうど、イサム・ノグチの展覧会(『20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭へ)をやっていました。

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展覧会の撮影可能場所
展覧会の撮影可能場所

イサム・ノグチの作品からは時代を超越したもの、宇宙、そして畏怖を感じます。

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イサムノグチ AKARIの模型
イサムノグチ AKARIの模型

アトリエの照明にイサムノグチのAKARIの丸形(Type03 サイズ55)を使うことにしました。購入前に紙でおおよその形を作り、イメージ、サイズ感をつかみました。
(この時は、球体じゃなく楕円のものを考えていた。)

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AKARI(提灯)
AKARI(提灯)

AKARI は和だけど、和っぽくなく、丸い形がアトリエに合うと思いました。

制作は、岐阜にある株式会社オゼキがやっています。イサムノグチが岐阜市を訪れた際、当時の市長が、提灯産業活性化の協力を求めて、出来たものだそうです。

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アトリエの様子
アトリエの様子

アトリエの中央に設置しました。

「和紙を通した光は太陽と同じ」とイサムノグチ言ったとおり、空間の中に浮かぶ太陽や月のよう。

作りはシンプルですが、部屋の中で、すこし宇宙を感じることができる不思議な照明です。

アイテムを使い始めた日 2018年 7月

シーリングライトの購入

作家・デザイナー:
イサム・ノグチ
品名:
AKARI ペンダント 径55cm → アマゾンで購入する
寸法:
幅550mm × 高さ540mm
重量:
0.4kg
生産国:
日本
施工・購入:
ライティングファクトリー
価格:
17064円
2018年 7月 1日

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