この記事の続き1/2

収納ケースの記事

武富さん

記事数 16 参考になった 39
リビング

収納ケース

全 2 話
9年9ヶ月使用中
リビングにあるアイテム
  • 水槽
  • 水槽
  • 小物・雑貨
  • 収納ケース
  • アート
  • 扉・戸
  • 小物・雑貨
  • 収納ケース

第 1 話

last update : 2019.3.12 DIY
第 1 話

リクガメ飼育用品収納BOXをDIY(前編)「組立編」

うれしい

リクガメ飼育用品(紫外線ライト、ホットスポット用ライト、冷却ファン、サーモスタット、ヒーター×2)のコンセントがリビングにむき出し状態で見栄えが悪い、とずっと気になっていました。

そこで、ホームセンターで仕入れたすのこ(2枚で348円!)を4枚使ってコンセントBOX兼飼育用品収納を作成しました。

すのこそのままのサイズだと少し大きかったので、横幅は半分にして作成してみました。

そのままでは少し安っぽく見えるすのこを
どこまで良い感じにDIYするかが課題です。

今回は前編、「組立編」です。

スーパービバホームにてすのこを購入(2枚組で348円×2)。
こちらを加工して6面のBOX型の収納を作ってみます。
開封してみました。

なかなか安っぽいです・・・。
これをどこまで安っぽく見せないかが今回の課題です。

すのこを半分に切ります。
実際に測ってみてわかったのですが、真ん中がちょうどこの位置です。(縦の木の中心ではありません)
木の材質にもよると思いますが、木用ののこぎりでスイスイ切れます。

ちなみに力を入れず、真上からまっすぐのこぎりを引くのがまっすぐ切るコツだそうです。
私はせっかちなので、ついつい力を入れてしまいがちですが、「力を入れずに」を意識すると
まっすぐ切ることができました。

一枚目を切り終えました。
思っていたより随分簡単です。
これを一旦4枚(2セット)作ります。

縦の部材に合わせて端を切りとります。
縦の部材が一本しか残っていない方(4枚のうち、2枚分)
の端を縦の部材に合わせてカットします。
こちらも力を入れず、ゆっくりと。

だいぶ、コツを掴んできました。

切断してみてわかったのですが、
すのこ自体は心許ない隠しクギと接着剤で組まれていたため、簡単に剥がれそうです。

そのため自宅にあったネジで補強をしました。

ネジ留めには電動ドライバー(5,000円弱だったと思います)が大活躍です。
日曜大工レベルでは十分すぎる道具です。
木が柔らかいので、パワーが強すぎると割れてしまいます。ゆっくり慎重に。

二つを組み合わせました。
この調子であと2枚、ネジで接合させます。

4枚組み合わせ後の写真。
急に箱っぽさが出てきました。
ここまで来ると、完成が見えてくるので、作っている側のテンションも上がります。
ここまで所要時間約45分。

底の板を切り出します。
すのこの隙間からプラグコードを出したいと考えていたので、
床と底面のあいだに少し隙間ができるよう、底板は写真のようにネジ止めしました。
下駄を履かせるイメージです。

底板に続き、蓋を作成。
蓋はぴったりはまる様に、縦の部材を一旦外します。
この箇所はやたらと固く接着されていたので一苦労でした。
なんとか、小型のノミを使って外すことができました。
最終的に見栄えは悪くなりましたが・・・・。裏側なので良しとします。

箱に合わせて縦の部材を移動させてネジ止めしました。

すのこの木は柔らかいので、電動ドライバーでのネジ止めは「ゆっくり慎重に」を
心掛けてやりました。

・・・・・・が、トラブル発生です><

トラブル発生です。
ネジ止めをしたところが割れてしましました。
とりあえず、応急処置的に木工用ボンドを亀裂に流し込みました。
ご存知のように木工用ボンドは乾くと透明になり、塗料もそれなりに乗るので、
あとで塗装すればあまり目立たなくなるのでは?と思い(願い?)、補修。

前から見た状態。
乾く前だとなかなか目立ちます。
はたして出来上がりでどこまで隠せるか・・・。

ようやく、BOXは完成したので、次は塗装です。
オスモカラー、色はたくさん候補があって悩みましたが、最終「ローズウッド」にしました。

塗装編は後編へ続きます。

アイテムを使い始めた日 2014年 8月

すのこ DIY コンセントBOX 第16回コンテスト 収納ケースのDIY

寸法:
幅335mm × 奥行335mm × 高さ335mm
重量:
kg
関連サイト:
http://www.osmo-edel.jp/lineup/osmocolor/
2014年 8月 1日

収納ケースの記事

公式Facebookページ いいね!で最新情報をお届け