この記事の続き2/2

収納ケースの記事

武富さん

記事数 16 参考になった 39
リビング

収納ケース

全 2 話
9年9ヶ月使用中
リビングにあるアイテム
  • 水槽
  • 水槽
  • 小物・雑貨
  • 収納ケース
  • アート
  • 扉・戸
  • 小物・雑貨
  • 収納ケース

第 2 話

last update : 2019.3.12 DIY
第 2 話

リクガメ飼育用品収納BOXをDIY(後編)「オスモカラーで塗装編」

うれしい

リクガメ飼育用品収納BOXをDIYしました。
今回はその後編(塗装)です。

今回初めてオスモカラーをつかって塗装してみました!

商品は「ウッドステインプロテクター(ローズウッド)」です。
ホームセンターで見たときは、何がどんな商品かわからず

”適当に買ってきた”

というのが正直なところだったのですが、
塗り終わった後を見てみると木目がしっかり残っており、とても味のある風合いで気に入りました。

塗り方にもコツがあるらしく、
私は安い刷毛で最初塗り始めたのですが、どうも塗膜が厚くなってしまい、一部ベタ塗りのようになってしまいました。

途中から手元にあったスポンジで、
拭き取るようにしながら塗装してみると
良い具合に染み込み、木目がしっかり残りました。

コツさえつかめば塗装は簡単だと思いました。

別の色もまたチャレンジしてみたいと思います。

前回の続きです。
ホームセンターで、どんな用途かもロクに調べず「適当に買ってきた」オスモカラー。
どうやら屋外用のウッドステインプロテクター(ローズウッド)」という商品でした。
撥水、耐候、耐紫外線、防カビ、防腐性能などを付与できるものだそうです。
(今回は室内で使うつもりだったのであまり必要ない性能ではありますが・・・)

調べると屋内の家具用などもあるみたいなので、今度はそちらにチャレンジしたいと思います。


塗装開始。
とりあえず、刷毛で容器から直接、余った木に試し塗りをしてみました。(写真右側の板)
が・・・・、色がつかない・・・?

すぐに気づきましたが、全く掻き混ぜたりせずに使い始めてしまい、
上澄みだけを塗り始めてしまっていました・・・><
凡ミスです。

そんなミスからのスタートでしたが、刷毛で塗っていると
「ベタッ」と塗料が付く感覚で、正直あまり綺麗ではありません。

「どうしたものか」とちょっと悩むこと数秒・・・。

手元にあったスポンジを使って塗ってみると、塗りやすい!!
刷毛の存在価値って一体・・?と思ってしまうほどの塗りやすさです。(もちろん個人差があると思いますが)
塗料を拭き取るようなイメージで塗りこんでいくと、木目が綺麗に残ったまま染み込んでいきます。

あっという間に塗り上げてしまいました。

ちなみに塗膜が厚くなってしまった部分。
全体的にべったりしています。
「乾けばいい感じになればいいな・・・」
そんなことを願いながら、乾燥中。

乾燥させること約8時間。
乾いたので室内に持ってきました。
一度塗りなので多少のムラもあり、全体的にラフな仕上がりで個人的にはイメージ通りです。
塗膜が厚かったところも、それほど気にならずいい感じです。

蓋の裏側。
縦の部材を剥がした跡が残ってますが、見えないところなのでこれで良しとしています。
あと、全体的に色も薄いですが、まぁ、良しとしました。(めんどくさがりなので)

この蓋を丁番で開閉式にしたいと思います。

丁番です。
ホームセンターには本当に数え切れないぐらいの丁番があり、
これがどんな用途なのか、あまりわからないまま(というか何も考えず)買ってきてしまいました。

そしてとりあえず設置してみようと思い、シミュレーションをしてみたのですが・・・

今回のような蓋には向いていないタイプであることが分かりました。

ちなみに写真の丁番は「フラッシュ丁番」と言われるもので、主にドアに使われる商品。

丁番も奥が深いです。

結局この日は丁番を付けることができず、別の日に普通の丁番を購入しに行くことになりました。

やはり下調べは重要です。

気を取り直して、新たに購入した丁番(コーナンで2つセット200円)を取り付けます。

ズレないように慎重にシミュレーション中。

電動ドライバーで取り付け。
木が柔らかいのでパワーは「弱」にしています。

丁番設置完了。

正確にサイズは測ったので、ピタッと締まります。

早速リクガメ飼育用品を入れてみました。
サーモスタッドやヒーター、ライトなど、リクガメ飼育に欠かせない物のコードや、
底材手入れ用のスコップなどを入れてみました。
ちなみにスコップはネジでフックを作っています。

すのこ板特有の間隔があるため、側面や底面からもコードが出せるようになっています。

蓋が開いていると、ごちゃごちゃですが・・・

蓋を閉じるとスッキリします。

ちょっと板同士の間隔が広いですが、中にある温度計が覗き込めるので、これはこれで良い気がします。
なにより以前と比べるとだいぶ片付きました。

完成です。
台になっているので、観葉植物やぬいぐるみなどを設置できるようになりました。
(ねずみのぬいぐるみはIKEAで購入した我が家のマスコット「マウ吉」)

リクガメも様子を見に来ております。

発見あり、失敗ありのなかなか良い経験が出来たDIYでした。

アイテムを使い始めた日 2014年 8月

すのこ DIY コンセントBOX オスモカラー 丁番 第16回コンテスト 収納ケースのDIY

寸法:
幅335mm × 奥行335mm × 高さ335mm
重量:
kg
関連サイト:
http://www.osmo-edel.jp/lineup/osmocolor/

収納ケースの記事

公式Facebookページ いいね!で最新情報をお届け